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ライブ会場のキャパ一覧 ドーム・スタジアム・アリーナ・ホールの収容人数と違い

2026年10月13日 更新・見え方MAP

ライブ会場は、大きく分けてドーム・スタジアム・アリーナ・ホール・ライブハウスがあります。会場の大きさは、ステージまでの距離や見え方、双眼鏡が要るかどうかにも関わります。主な会場の収容人数(キャパ)を、各会場の公式の情報で一覧にし、種類ごとの違いもまとめます。

この記事のポイント

  • この記事の一覧では、ドームは約3.2万〜5.5万人、スタジアムは約4.2万〜7.2万人、アリーナは約7千〜2万人(GMOアリーナさいたまの大きな配置は2万人超)、ホールは約2千〜8千人
  • 公式の収容人数は、スポーツのときや最大のときの数字が多い。ライブの人数はステージの組み方で変わる
  • 大きい会場ほど、ステージから遠い席が増える。双眼鏡やモニターも楽しみ方の一つ

会場の種類と特徴

  • ドーム屋根のある球場。床のアリーナ席とスタンド。とても広い
  • スタジアムグラウンドの上に屋根がない。天気の影響を受ける
  • アリーナ屋内。床の席と段差のある席。ドームよりステージが近い
  • ホール固定の椅子が並ぶ劇場の形。ステージを正面から観る
  • ライブハウス立って観る形が中心(椅子を並べる公演も)。ステージが近い
横から見た模式図。ドームには、開閉式の屋根のドームや、風が通る半屋外のドームもあります。スタジアムには、スタンドに屋根がある会場もあります。

この記事の一覧の会場で、種類ごとの大きさのはばを比べると、次のようになります。

02万人4万人6万人ドームドーム:31,552〜55,000(この記事の一覧の、公式の収容人数)約3.2万〜5.5万人スタジアムスタジアム:42,300〜72,327(この記事の一覧の、公式の収容人数)約4.2万〜7.2万人アリーナアリーナ:7,063〜20,033(この記事の一覧の、公式の収容人数)約7千〜2万人さいたまの大きな配置ホールホール:2,054〜8,000(この記事の一覧の、公式の収容人数)約2千〜8千人ライブハウスライブハウス:693〜2,925(この記事の一覧の、公式の収容人数)約700〜2,900人
この記事の一覧の会場の、公式の収容人数のはば(いちばん小さい会場〜いちばん大きい会場)。何の時の数字かは会場によって違います。点線は、GMOアリーナさいたまの会場を広げた配置(約3万〜3.7万席)。

横浜アリーナのように、段差のある席を「アリーナ席」と呼ぶ会場もあります(アリーナ席とスタンド席の違い)。

ドームのキャパ(収容人数)

会場収容人数(公式の表記)
東京ドーム最大55,000人(野球のときは約43,500人)
京セラドーム大阪最大55,000人(プロ野球のときは最大36,220席)
大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)最大53,820人(固定客席は41,566席)
バンテリンドーム ナゴヤ48,819人(2025年時点。アリーナを使うときの最大)
みずほPayPayドーム福岡定員39,894人(2026年11月1日からは40,029人)
エスコンフィールドHOKKAIDO35,000人(開閉式の屋根の球場)
ベルーナドーム31,552人(プロ野球のときは28,104人)

東京ドームと京セラドーム大阪の会場の情報は、東京ドーム・京セラドーム大阪のライブ参戦ガイドにまとめています。

スタジアムのキャパ

アリーナのキャパ

会場収容人数(公式の表記)
GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)メインアリーナモードのエンドステージで約12,500席・約16,000席、センターステージで約22,000席。会場を広げたスタジアムモードで約30,000〜37,000席
Kアリーナ横浜20,033席
横浜アリーナ最大17,000人
大阪城ホール最大16,000人
有明アリーナ最大約15,000席
マリンメッセ福岡A館最大 約15,000人(福岡市の資料)
ポートメッセなごや 新第1展示館アリーナコンサートで15,000人
IGアリーナ固定席10,402席+可動席4,474席
日本武道館最大収容数14,501人
国立代々木競技場 第一体育館最大12,934席
ぴあアリーナMMエンドステージで、着席時10,057・立見時12,141(2023年9月時点)
両国国技館定員11,098人
あなぶきアリーナ香川最大10,578人(フロアガイドでは10,000人。固定席は5,024席)
トヨタアリーナ東京最大で10,000席を超える
クロコくんホール(旧日本ガイシホール)最大10,000席(固定席・可動席・移動席を含む)
エコパアリーナ最大10,000人(仮設席などを加えたとき)
福岡国際センター最大 約10,000人(福岡市の資料)
北海きたえーる最大10,000人
GLION ARENA KOBE約10,000人
広島グリーンアリーナ最大 約10,000人(固定席は約4,400席)
東京体育館最大9,308席
神戸ワールド記念ホール約8,000名
幕張メッセ イベントホール固定3,948席+可動912席+仮設 約3,000席
セキスイハイムスーパーアリーナ固定席5,011人+可動席2,052人

ホール・ライブハウスのキャパ

会場収容人数(公式の表記)
東京ガーデンシアター最大収容 約8,000(客席は4層)
東京国際フォーラム ホールA5,012席(2層)
立川ステージガーデン3,018名(1階スタンディング・2階の立ち見を含む)
仙台サンプラザホールコンサートの配置で2,054席
Zepp Haneda(TOKYO)スタンディング2,925人・椅子1,207人
Zepp Shinjuku(TOKYO)スタンディング1,500人・椅子693人

数字は各会場の公式サイト(マリンメッセ福岡A館と福岡国際センターは福岡市の資料)の表記のままです(2026年10月に確認)。「席」「人」「名」の書き方も公式のままで、何の時の数字かは会場によって違います。ライブの人数はステージの組み方で変わります。横浜スタジアムなど、公式の数字を確かめられなかった会場はのせていません。

会場の大きさと見え方・双眼鏡

大きい会場ほど、ステージから遠い席が増えます。双眼鏡メーカーのビクセンは、ドームなど広い会場では8〜10倍を目安にしています。ニコンは、アリーナやホールの会場で、アリーナ席は8倍まで、スタンド席は10倍以上を目安にしています。くわしくは双眼鏡の選び方にまとめています。

ドームやスタジアムでは、花道・センターステージ・トロッコなど、客席に近づく仕掛けが使われることがあり、遠い席でも演者が近くに来る場面があります(ステージ構成の種類)。屋根の有無で変わる服装はライブの服装にまとめています。

見え方MAPには、933席の写真があります。会場ページの会場図で近くの席の写真を見ると、距離感をつかめます。

よくある質問

いちばん大きいライブ会場は?

この記事の一覧の中では、日産スタジアム(72,327席)がいちばん大きい会場です。ドームでは、東京ドームと京セラドーム大阪が最大55,000人です。

ドームとアリーナ、どっちが見やすい?

ステージまでの距離は、ふつうアリーナの方が近くなります。ドームは遠い席が多い一方、ステージの仕掛けで演者が近くに来る場面があります。

ライブのキャパは公式の収容人数どおり?

公式の数字は、スポーツのときや最大のときのものが多く、ライブではステージや機材の置き方で変わります。

日本武道館や大阪城ホールのキャパは?

日本武道館は最大収容数14,501人、大阪城ホールは最大16,000人です(どちらも公式の表記)。

出典(公式の情報)

2026年10月13日時点で確認した内容です。決まりごとや設備は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトと公演の案内で確かめてください。

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